親業・看護などの事例・ケースブック

2015年夏号 ゴードン博士の「ヒューマンリレーションニュース」事例集できました。ご希望の方は講演にご参加の方にさし上げております。または一部100円でおわけしています。郵送費別

 

ゴードン・メソッドを軸に立ち上げました!

私の思いを実現する職場

 

親子の過去は変えられない!  でも現在の関係は変えられた

 

[内容紹介]

ゴードンファミリートピックス

 

ゴードン・メソッドを学ぶ前→学んだ後

違いを実感!

・「ピアノなんて大キライ!」

・運動会当日の朝に「行きたくない…」

・連休最後の夜に 給食当番のエプロンが!!

・友人からの誘い 断りたい…

 

親業訓練一般講座 受講中の実践

ちゃんとおしゃべりできない子どもとだって

わかり合えるんだ 事例

・えんぴつ~! えんぴつ~!

・ひっくり返って ウワーン

・食事中に 頭ブンブン

 

インタビュー

親業の講座は生涯学習の一環

・地域活動に浸透する親業~生涯学習の現場から~

・親業の仲間と一緒だから気づきが起こるモチベーションも上がる

 

35周年特別講演会のスピーカーが語る

教師学は「人」と「人」が尊重し合い 理解し合い 育み合うことを

実現する

 

新任教師の体験記

生徒たちとの心の絆は教師学を実践したときに生まれた

 

教師学事例研究会2015

 

看護ふれあい学研究会 実践ワークショップ

 

設立35周年記念特別講演会

 

親業訓練入門講座

子どもの優しさを再認識
Bさんは年長と年少の娘さんがいます。
「姉は妹の面倒を良く見てくれています。食事の時もお皿を運んでとか、こぼさないようにとか、いろいろ言ってくれます。ただ、ちょっと言い方がきつい時があると思っていて、イヤだなという時があったのです。正直に「ママね、お姉ちゃんがいろいろお世話してくれるのホントに助かっているよ。ありがとう。ただ、無理やりさせると泣いたりして余計大変になっちゃうんだよね。」「だって、ママのお手伝いしたいんだもん。」「そっか、ママの代わりにするの大変だね。」
そんな話をしてからは、あまりきつい言い方をしなくなりました。私も姉の責任感や私を手伝いたいという優しさを改めて感じました。親業に出会って良かったと思います。
中学受験で壊れた関係が改善・・・
近所の中学校は荒れていると評判のために子どものためにと私立の中学校に行かせたいと思ったので、塾にも行かせたが、子どもはやる気がなく、弟までいじめるようになってきた。どうしたらいいのだろうと思いながら、ちゃんと勉強しなさい。とか、弟をいじめたらいけないのよ。と諭していたが、だんだんいじめが激しくなり、勉強もしなくなったのでがっかりもし、私自身も声を荒げることが多くなってしまった。
これではいけないと思った所に親業の本に出会い講座を受けた。講座が進むにつれ子どもは変わって来て、穏やかになっていった。子どものためと無理強いをしていた自分に気づき、受験を無理にしなくてもと思い始めた頃、子どもは急にやる気が出て結局、中学校に受かった。本当に親業に通いよかったと思った。うれしいのは受かったことだけではない。あのまま、学校に受かったとしても関係が良くないままであったら、受験は嫌な思い出となったかもしれない。子どもを始めて愛おしく思え、子どもを尊重したいと思った。